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【実例】クレジットカード付帯の海外旅行保険の適応例【タイ、ベトナムでのケース】

投稿日:7月 17, 2019 更新日:

私が海外で実際にクレジットカード付帯の海外旅行保険を適応した事例を紹介します。

楽天カード」付帯の海外旅行保険を利用しました。

 

なお、現地での手続きを簡略化、早期受診するため、治療費などの費用はクレジットカードで建て替え、帰国後保険会社に請求する方法をとりました。

(帰国後の手続きを簡略化したい場合や現地で費用を立て替えたくない場合は「キャッシュレス治療サービス」を利用したほうがいいです。)

 

出国前の手続き

楽天カード」付帯の海外旅行保険は「利用付帯」のため、往路の航空券は「楽天カード」で購入しました。

(カードを持っているだけで保険が適応される「自動付帯」のカードもあります)

 

タイ・パタヤにて扁桃腺炎の治療

症状

いまだかつて経験したことのない喉の痛み。まさに「食事ものどを通らない」激痛でした。

現地薬局にて「鎮痛剤」や「喉スプレー」などで対応していましたが、収まるどころか痛みがひどくなりました。

当時は日本からは特に薬を持参していませんでした。

 

カード会社へ電話連絡

病院に行く前に、カード会社へ電話し、海外旅行保険を適応したい旨を伝えます。

個人の携帯電話から電話したため、いったん電話を切り、すぐに向こうから折り返しの電話がありました。

電話窓口の対応は非常に丁寧かつスムーズでした。

 

通院

宿で近場のオススメの病院を教えてもらい、向かいます。

持物はパスポートとクレジットカード。

病院は「PATTAYA MEMORIAL HOSPITAL」

 

パタヤでは有名な病院のようです。英語対応可。

患者は現地人よりも外国人が多い。

 

受付の対応もスムーズ。

待ち時間も少な目です。

 

医者に喉を見てもらいます。

診断は「扁桃腺炎」でした。

 

費用は薬代含め約1800B(約6300円)

日本のように健康保険が適応されていないことを考えると、日本と同じくらいですかね。

 

経過

渡された薬(抗生物質)を飲むと、翌日にはかなり痛みが軽減されました。

効果は抜群です。

 

5日程度で完治しました。

 

ベトナム・ホーチミンにて尿道炎の治療

症状

排尿時の痛み及び尿道から膿が出ました。

現地薬局にて「抗生物質」を入手、服用しましたが、効果はありませんでした。

当時は日本からは特に薬を持参していませんでした。

 

カード会社へ電話連絡

病院に行く前に、カード会社へ電話し、海外旅行保険を適応したい旨を伝えます。

個人の携帯電話から電話したため、いったん電話を切り、すぐに向こうから折り返しの電話がありました。

電話窓口の対応は非常に丁寧かつスムーズでした。

 

通院

ネットで日本語対応可の病院を探し、向かいます。

持物はパスポートとクレジットカード。

1軒目は待ち時間が2時間と言われ、別の病院へ。

受診したのは「RafflesMedical」です。

 

受付、医師ともに日本人でした。

対応は非常にスムーズです。

 

診断は「尿道炎」です。

クラミジア菌または淋菌に感染していると思われるため、両方に効く抗生物質(ジスロマック系)を処方されます。

一応、検査も受けました。

 

費用は検査代、薬代を含め約9,000,000ドン。(約45,000円)

日本と比べるとかなり高額な医療費を請求されました。

自費ならかなり痛い金額です。

 

経過

病院で処方された抗生物質のおかげで、3日ほどで症状は完治。

 

帰国後の手続き

現地で立て替えていた治療費の請求します。

保険会社から保険金請求書類が自宅へ送付されていました。

 

必要書類は以下です。

・保険金請求書(保険会社の書式)

・治療状況申告書兼同意書(保険会社の書式)

・領収書(原本)

・パスポートコピー

・クレジットカード利用証明書類(往路航空券のクレジットカードの請求書(利用付帯の保険のため))

 

上記をそろえ、保険会社へ送付します。

 

後日(1~2か月後)、指定した銀行口座に病院に支払った医療費が全て振り込まれていました。








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