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【ベトナム】ハイフォンからモンカイまでミニバスで行ってみた

投稿日:7月 24, 2019 更新日:

ベトナムのハイフォンから海側の中国との国境の町「モンカイ」までミニバスで行きましたので、その過程や利用したミニバスの特徴ご紹介します。

 

急遽予定変更、ミニバスで行くことに

当初はハイフォンの「Lac Long」バスターミナルからバスで行く予定でした。

「Ben Xe Lac Long」の場所:

 

ハイフォン市街の北に位置するバスターミナルです。

ここからモンカイまでバスが出ているという情報を得ましたので、路線バスで向かいます。

最寄りと思われるバス停で降りそこから徒歩でバスターミナルへ向かいます。

 

バスターミナルの入り口まであと30秒くらいというところで、偶然、「MONG CAI(モンカイ)」の表示を掲げたミニバス(12人乗りくらいのバン)が通りかかります。

 

「モンカイ!?」

車掌が声をかけてきます。

 

ラッキーと思い、値段を確認します。

最初200,000dと言われましたが、170,000dまで値切れました。

ちょっと高いなと思いつつも、バスターミナルからバスに乗るのがメンドクサイので、すぐに乗り込みます。

 

結論を先に言うと、「普通のバス」で行けばよかったと思いました。

 

今回乗ったミニバスの特徴は以下の通りです。

ベトナムのバスは基本なんでもありですが、このミニバスはそれが特に顕著でした。

 

途中乗車、下車が多い

ベトナムのバスは長距離バスでも、バス停以外の途中乗車、下車は当たり前です。

それにしても、このミニバスはそれが多いです。

市街地ではやたらと速度を落とし、客を探しながら走ります。

乗せられそうな場所へ行くため、わざわざ経路を外して迂回することもあります。

よって、時間がかかります。

 

車内の人口密度が高い

バスほど座席が多くないのですぐに座席が埋まります。

客が少なくなると、仲間のミニバスと連携して他のミニバスへ乗り換えを強要されます。

よって、車内は補助席まで利用したすし詰め状態となります。

 

やたらスピードを出す

席がある程度埋まると、鬼のようにスピードを出します。

道中、「HAI PHONG - MONG CAI」を掲げたミニバスを多数見ましたが、どれも鬼のようにスピードを出してました。

乗車率は上げたいが、時間は短縮したい。

恐らく、運転手と車掌の給料は歩合給なのでしょう。

「利益最優先」のスタイルです。

 

モンカイのバスターミナルへ到着

10:30に乗車、16:00にモンカイのバスターミナルに到着しました。

トイレ休憩含め、計5時間半かかりました。

 

時刻表を確認してみると、

ハイフォン(LAC LONGバスターミナル)へのバスの料金は115,000d。やはりバスの方が安かったです。

しかし、ミニバスと競合しているためか、LAC LONG行きのバスは本数が少ないです。

道中、HAI PHONG - MONG CAI のミニバスはやたら走ってましたからね。








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